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プロがおすすめしない投資信託の特徴

 

悩んでいる人

投資信託で騙されたくない・損をしたくない
損をしない投資信託の選び方が知りたい

 

こんなお悩みを解決します!

 

本ブログを読むと、損をする投資信託の特徴がわかります。

 

私は、現在、30代サラリーマンで、投資とは全く関係のないアプリ会社のWEBマーケ担当として働いています。

そんな、投資シロウトのわたしが、投資信託を始めてわずか一年で、貯金ゼロ→自己資産100万円を達成し、現在も、大した手間もかけずに、着々と自己資産を増やしています。

みしぇる

 

プロがおすすめしない投資信託とは?

 

まず、言いたいことは、利害関係のある人からすすめられた投資信託は損をする可能性が高いということです。

利害関係のある人とは、銀行や証券会社の方(友人や知人であっても)などあなたが投資信託を始めることでお金を得る人たちのことです。

私の知り合いの話やネットでの失敗談を聞くとほとんどが、このパターンで失敗しています。

投資信託に関して「無知な人たち」と「その無知さを利用してお金儲けをしようとする人たち」によって、危険なものとして認識されることが多い投資信託ですが、お金のプロが自分では、絶対に入らない投資信託の特徴を知っておくだけで、上記のような経験を避けられます。

 

おすすめしない投資信託の特徴

 

お金のプロがおすすめしない投資信託の特徴は、下記3つです。

 

  1. アクティブファンド
  2. 分配金の頻度が多く、実績以上の利回りを出している
  3. 信託報酬が0.3%以上

 

アクティブファンド

 

投資信託には、指数(TOPIX)の動きに合わせたインデックスファンド(消極運用型)と指数以上の成果を目指すアクティブファンド(積極運用型)の2種類があります。

下記記事でその違いを詳細に説明していますが、アクティブファンドは、インデックスファンドに比べて、損をする可能性が高く、ギャンブル要素が強いので、おすすめしません。

 

投資信託のインデックスファンドとアクティブファンドとは?

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確かに、指数以上の成果を目指すのが目的のため、よりリターンが得られそうですが、アクティブファンドの数は数千以上あり、その膨大な数から指数以上の成果がでる投資信託を見つけるのは非常に難しいと言えます。

また、アクティブファンドは、より大きなリターンを狙うために、積極的に売り買いを繰り返しますが、売り買いの頻度が多いと、売買手数料が多くかかります。

つまり、コストが多くかかる分、自分の手元に残るお金が減るということです。

更に、市場全体に連動する運用(指数に合わせた運用)が最も効率的だと統計学的に証明されており、この理論は、「Capital Asset Pricing Model (CAPM:キャップエム)」という名でノーベル賞を受賞しています。

インデックスファンドは、この理論を採用した運用方法で、アクティブファンドの方が儲かるという数値的根拠は、何もないのです。

 

分配金の頻度が多く、実績以上の利回りを出している

 

分配金とは、投資信託から生み出された収益から投資家に対して支払われるお金のことで、投資信託ごとに年に1~2回や毎月など決められた決算日に支払われます。

この分配金の支払われる頻度が多かったり、実績以上の利回りの分配金が支払われる投資信託は避けましょう。

分配金が頻繁に支払われることは、生活費などその時々の必要な資金として利用できるメリットがあり、消費者にとってもわかりやすいので、銀行や証券会社の方たちが特定の投資信託をすすめる理由として使います。

しかし、その分配金は、投資資金から差し引かれるため、基準価額が減少したり、儲けた利益を再投資することで得られた複利効果を失います

更に、分配金の受け取りの度に、税率20.315%の税金の支払いが発生するため、税金のコスト分、資産が減るというデメリットもあります。

毎月、分配金がもらえてお得なように見えますが、実際は将来的に受け取る資産を減少させているため、短期的な利益ではなく、将来的に大きなリターンを得るために再投資できる投資信託を選びましょう。

 

信託報酬が0.3%以上

 

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間ずっと投資家が支払い続ける費用のことです。

年率〇〇%と投資信託ごとに決まっており、この値が高いものは注意が必要で、目安としては、0.3%です。

他にも販売手数料や税金などのコストがかかりますが、信託報酬は、常時、投資資金から差し引かれる上、投資信託によって、年率0.1%~数%とかなり異なるので、影響が大きいです。

投資資金から引かれるということは、売買手数料同様、基準価額が減少したり、複利効果を弱めて将来的に受け取れる金額が少なくなることを意味しています。

いくら、お金のプロの方たちから良い投資信託とすすめられても、信託報酬が0.3%以上を超える投資信託は、疑ってかかるべきです。

 

まとめ

 

投資信託=騙されるというイメージは、「無知な人たち」と「その無知さを利用してお金儲けをしようとする人たち」によって、作られたものだと思っています。

しっかり知識をつけて、正しい投資信託を選べば、下記の本来のメリットを備えた初心者におすすめの投資商品になります。

  • 運用の手間がかからない
  • 低リスク
  • 中長期的に着実に資産が増える

下記記事で、投資信託をおすすめする理由と選び方も紹介しているので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

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