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初心者に投資信託をおすすめする理由:始めるならインデックス投資から

 

悩んでいる人

投資信託の仕組み・メリットを理解していない
どの投資信託で始めたら良いかわからない

 

こんなお悩みを解決します!

 

本ブログを読むと、中長期的な資産形成方法としての投資信託の仕組みとメリット、初心者におすすめの始め方がわかります。

 

私は、現在、30代サラリーマンで、投資とは全く関係のないアプリ会社のWEBマーケ担当として働いています。

そんな、投資シロウトのわたしが、投資信託を始めてわずか一年で、貯金ゼロ→自己資産100万円を達成し、現在も、大した手間もかけずに、着々と自己資産を増やしています。

みしぇる

 

中長期的に自己資産を形成していく上で、おすすめなのは投資信託です。

その中でもインデックス投資で毎月積み立てていくと、将来的な資産を低リスクでつくっていくことができます。

 

投資信託とは?

 

投資信託とは、投資のプロがあなたの代わりに、資産を最適な形で分散投資し、その投資から出た利益を還元してくれる投資方法のことです。

売買手数料以外に、運用代行の手数料はかかりますが、初心者の方でも手間なく、低リスクで、将来的な資産をつくっていけます。

 

投資信託が初心者におすすめな理由

 

その理由は主に下記3つです。

 

  1. 少額から投資可能
  2. 低リスクな商品設計
  3. ほったらかしでOK

 

① 少額から投資可能

 

一企業の株価(1株あたりの価格)は、通常、数百円~数千円単位ですが、実際、株式投資をする際は、10万円以上かかります。

株式投資をする場合、100株や1,000株を1単元として売買する決まりがあり、例え1株1,000円であっても、1単元が100株の場合、10万円(1,000円×100株)からの購入となってしまいます。

しかし、投資信託は、販売会社(金融機関)によっても異なりますが、通常1万円程度から始めることができ、ネット証券であれば、100円から投資可能です。

投資信託の仕組みとして、複数の投資家から集めたお金を運用者が合算して投資しているため、一人当たりの投資額が少額でも成り立つのです。

 

② 低リスクな商品設計

 

投資の世界では、「卵を一つのかごに盛るな」という格言があります。

つまり、資産を1つの金融商品にだけに投資せずに複数の金融商品に分散投資することで、バランスを保ち資産を失うリスクを低減することが理想の運用方法とされています。

例えば、10万円をA社の株式に100%投資した場合と、投資信託でA社の株式・B社の株式・外国株式・日本国債に25%ずつ投資した場合、A社が倒産した場合、前者は資産がすべて失われますが、後者は75%の資産が残ります。

また、仮にB社の株式と外国株式の価値が2倍の50%になれば、全体が125%となり、25%の運用益を得ることもできます。

本来上記のような分散投資を自分で検討し、行わなければなりませんが、投資信託は、投資のプロが代行して、リスク分散をしてくれているので、初心者の方でもより低リスクで運用可能となります。

 

③ ほったらかしでOK

 

投資した株式などの価値は、常に変動しているため、本来、投資した後も、値動きを常にチェックし、売っては、買いを繰り返さなければなりません。

しかし、投資のプロが特定の運用方針(運用益〇〇%を目指すなど)に沿って、その売り買いを自動的にやってくれるため、基本的にほったらかしで問題ないのです。

 

初心者にはインデックスファンドがおすすめ!

 

投資信託といっても様々な商品があり、大きく分けて、下記2つの種類に分類されます。

中長期的な投資方法としては、圧倒的にインデックスファンドをおすすめします。

 

種類 インデックスファンド アクティブファンド
運用方法 日経平均株価やTOPIXなど指数と同じ値動きになるように運用 運用者の独自の運用テーマや目的にそって、銘柄を選別し、投資、指数以上の運用成果を得られることもある
メリット
  • 運用者の手間があまりかからないため、手数料が比較的安い
  • 低コストで市場全体(指数)に投資できる
  • 代表的な指数に連動したものが多く情報を得やすい
  • 良いファンドを見つければ、指数以上の運用益を得られる
  • ファンドの種類が多く、テーマや目的に沿った投資ができる
デメリット
  • 指数以上の成果は期待できない
  • 運用者の人件費分手数料がやや高い

 

理由としては、インデックスファンドに比べて、アクティブファンドは、手数料のコストの分だけ、損をすることが、統計学的にすでに証明されているからです。

また、インデックスファンド(市場に投資する)が、中長期的に見て、最も効率的な投資方法ということも統計学的に証明されています。

もちろん、統計なので、平均的な話をしていますが、星の数ほどある投資信託から指数を上回るアクティブファンドを選ぶのは、至難の業であり、初心者には尚のことおすすめできません。

例として日経平均株価のここ10年の指数をみればわかりますが、一時的な上がり、下がりはあっても、10年前と比較して、上がっており、インデックスファンド(市場に投資する)が中長期的な資産形成にうってつけなことがわかります。

 

日経平均株価(直近10年間)

チャート画像

 

注意

 

投資信託ないし、インデックスファンドにおいての注意点は、短期的な投資目的で稼ごうと考えてはいけないということです。

あくまで、中長期にわたって、資産を積み立てていき、経済の成長とともに少しずつ資産を増やしていく方法です。

短期的な目線で上がった、下がったを気にして売り買いをすると、先述したメリットが台無しになります。

この認識だけは間違いないようにしてください。

短期的に稼ぎたい方は、リスクを取って、単一株やFXに投資して、大きく儲ければよいですが、もはやギャンブルと変わらないので、個人的には、おすすめできません。

 

始めるならネット証券がおすすめ

 

投資信託(インデックスファンド)を始めるには、証券会社で口座を開設する必要がありますが、ネット証券での開設をおすすめします。

どの証券会社であっても扱ってる投信信託の商材は大きく変わらないので、より少額から投資可能で、手数料が安いネット証券にすれば、ハードルも低く、自分の手元に残るお金も増えます。

おすすめとしては、口座開設数の最も多いSBI証券楽天ポイントを投資金額に回せる楽天証券ですが、下記記事で証券会社の選び方について説明しているのでぜひ、参考にしてください。

 

証券会社の選び方5つ|手数料が安いネット証券がおすすめ!

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おすすめの書籍

 

また、今後、効率的に自己資産を増やしていきたい方は、こちらの本を参考にしてみてください。

お金のプロたちがどのように賢く、効率的にお金を増やしいるのかがよくわかります。

 

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