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つみたてNISA(積立NISA)SBI証券のおすすめポイントと銘柄をご紹介

悩んでいる人
つみたてNISAを始めるのに、SBI証券が良いと聞いたけど、おすすめの理由が知りたい

 

こんなお悩みを解決します!

 

この記事の内容

  • つみたてNISAでSBI証券をおすすめする理由
  • SBI証券でおすすめの銘柄

 

この記事の信憑性

この記事を書いてるぼくは、つみたてNISAやiDeCoなどで資産運用をし、1年で貯金ゼロ→自己資産100万円を達成しました。

現在も、老後資金1億円に向けて、大した手間をかけずに着々と自己資産を増やしています。

 

つみたてNISAは、将来の資産形成のために、初心者でも投資に参加できるようにと国が推奨する制度です。

参考:「つみたてNISA(積立NISA)のメリット・デメリット「貯金よりもおすすめする理由は?」」

つみたてNISAを始めるためには金融機関で口座を開設する必要があります。

しかし、つみたてNISAを取り扱っている金融機関は、JAや信用金庫、銀行、証券会社など色々あるため、どこで始めたら良いのかお悩みの方も多いと思います。あああ

そんな方は、ネット証券の中から選ぶようにしましょう。

参考:「銀行、証券会社?つみたてNISA(積立NISA)の口座開設におすすめの金融機関を解説」

特に「SBI証券」は、初心者の方におすすめのネット証券です。

今回は、SBI証券のおすすめポイントとSBI証券で選ぶべき銘柄をご紹介します。

この記事を読み進めてもらえると、SBI証券で口座を開設すべき理由とおすすめの銘柄がわかります。

 

1. SBI証券とは?

SBI証券は、口座開設数150万以上とネット証券でNo.1の口座開設数を誇ります。

また、オリコン顧客満足度ランキングでも、ネット証券で5年連続1位で、信頼と実績のあるネット証券会社です。

ひとつひとつの条件を比べると、他社の方が優れている点もありますが、SBI証券は、総合力で優れており、「迷っているならとりあえずSBI証券」と思えるほどの充実のサービス内容となっています。

 

2. つみたてNISAでSBI証券をおすすめするポイント

ネット証券は、数多くありますが、SBI証券のおすすめポイントは下記4つです。

 

  • Tポイントを使ってお得に投資
  • 銘柄数が最も多い
  • 少額から投資可能
  • 積立頻度のバリエーションが多い

 

2−1. Tポイントを使ってお得に投資

SBI証券でつみたてNISAを利用すると、投資信託を保有している間、Tポイントが付与されます。

条件よっても異なりますが、月間平均保有金額に対して、年率0.01%〜0.2%のTポイントが毎月貯まっていきます

通常は、月間平均保有金額1,000万円以上で年率0.2%、1,000万円未満で年率0.1%ですが、つみたてNISAの対象銘柄のほとんどは、指定銘柄となっており、月間保有金額に関わらず、一律0.01%〜0.05%のTポイントが月ごとに付与されます。

また、貯めたTポイントを現金同様に投資資金として利用することも可能です。

Tポイントを使えば、現金を減らさずに投資ができるので、節約にもなり、お得です。

特に日常的にTポイントを貯めて、利用する方におすすめのネット証券というわけです。

 

2−2. 銘柄数が最も多い

2020年6月時点で、金融庁がつみたてNISAで指定している銘柄数は、182本です。

SBI証券では、そのうちの162本を扱っており、ネット証券会社で最多の取扱銘柄数となっています。

そのため、SBI証券でしか、投資できない銘柄もあり、特に米国株式の投資信託である「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、つみたてNISAで人気の銘柄です。

絶対この銘柄にしたいという方は、SBI証券以外選択肢がなくなるでしょう。

 

ネット証券別取扱銘柄数(2020年7月時点)

  • SBI証券:162本
  • 楽天証券:158本
  • 松井証券:154本
  • マネックス証券:150本

 

2−3. 少額から投資可能

SBI証券では、最低100円と少額から投資可能です。

つみたてNISAでは、一定の頻度で一定の金額を積み立てますが、その際の積立金額は、継続できる無理のない金額に設定することが重要です。

なぜなら、10年、20年と長期に運用することが、より低リスクに資産を増やす方法であり、継続が大事だからです。

したがって、少額投資ができるSBI証券では、それぞれの収入の状況に応じて、積立金額が設定できるため、長期的に投資を継続するのに最適な金融機関だと言えます。

つみたてNISAにおいて、短期で引き落さなければならない状況は、損をする可能性を引き上げるので、最低投資金額の低いSBI証券をおすすめします。

 

2−4. 積立頻度のバリエーションが多い

SBI証券では、積立頻度を、毎日、毎週、毎月の3パターンから選ぶことができます

つみたてNISAの年間上限金額は、40万円ですが、この上限金額内で、一定の頻度で積み立てていきます。

通常であれば、毎月の設定しか選べないことが多いですが、SBI証券では、より細かく選べるというわけです。

投資において、投資するタイミングを分散することは、リスクを抑えるために重要なことです。

例えば、ある時期に一括で40万円を投資した場合と毎月約3.3万円を1年間投資した場合で比べてみましょう。

一括で投資した場合、もし、その時期の投資信託の価値が高く、その後、下落すれば、40万円分の投資信託すべての価値が下がり、損をすることになります。

しかし、毎月分散して投資した場合は、特定の時期に投資した投資信託の価値が下がっても、他の時期に投資した投資信託の価値が上がっており、全体として、下落幅を抑えることができます。

時間分散は、毎月よりも、毎週、毎週よりも毎日と細かくすればするほどリスク分散できるので、SBI証券で、細かく積立頻度を設定できるのは1つのメリットと言えます。

 

3. 手数料は気にしなくてよし

つみたてNISAで、投資する投資信託には手数料がかかります。

手数料は、買う時にかかる購入手数料と売るときにかかる信託財産留保額、そして、保有している間中に運用代行代として支払う信託報酬の3つです。

通常であれば、購入手数料は証券会社によって、大きく異なるため、投資をする金融機関の手数料をよく比較して、決める必要がありますが、つみたてNISAでは、金融庁が一律無料としているため、気にする必要はありません

また、信託報酬については、金融機関ではなく、銘柄ごとに指定されているので、銘柄数の最も多いSBI証券では心配する必要はないでしょう。

 

4. つみたてNISA、SBI証券おすすめ銘柄まとめ

おすすめの銘柄の選び方については、下記記事を参考にしていただければと思いますが、SBI証券で投資可能なおすすめの銘柄を3つご紹介します。

 

つみたてNISAのおすすめ銘柄は?初心者が選ぶべき銘柄と選ぶ基準をわかりやすく紹介

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4−1. おすすめ銘柄1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

この投資信託は、世界経済全体に投資できるインデックスファンドですが、下記3つの点で、つみたてNISAで最もおすすめしたい銘柄です。

 

  • ひとつで全世界株式に分散投資できる
  • コストが最低水準
  • 株式のみなので、高いリターンが見込める

 

信託報酬は、0.1144%(2020年7月時点)とつみたてNISAで取り扱っている全世界株式のインデックスファンドの中でも、1位、2位を争う安さですが、人気が高く、純資産総額が高いため、今後ますますコストが下がる可能性もあります

初心者の方は、とりあえずこの銘柄を選んでおけば、間違いなしです。

 

4−2. おすすめ銘柄2位:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

この銘柄は、米国の代表的な株価指数であるS&P500に連動する投資成果を目指す投資信託です。

米国の経済は、ここ数十年堅調に伸び続けているため、世界株式よりも、もっと大きく資産を増やせると信じて、投資する米国株式ファンの投資家の方も多くいます

(世界株式VS米国株式論争があるくらい、、、)

しかも、米国S&Pの指数と連動する投資信託の中で、最も信託報酬の安い銘柄で、SBI証券のみで取り扱われています

SBI証券のユーザーのみが投資できるので、口座を開設した際には、ぜひ、選びたい投資信託のひとつです。

 

4−3. おすすめ銘柄3位:楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

世界株式のインデックスファンドに債権を組み合わせた投資信託です。

株式のみの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と比べると期待リターンは低くなりますが、より低リスクな資産運用がしたいという方にはおすすめの銘柄です。

信託報酬も、0.24%(2020年7月時点)なので、許容範囲かと思います。

 

5. まとめ:総合力で群をぬくSBI証券

今回は、SBI証券のおすすめポイントとSBI証券で選ぶべき銘柄をご紹介しました。

ひとつずつの条件では、他におすすめのネット証券もありますが、銘柄の選択肢が多かったり、少額投資が可能だったりと投資初心者が、最初に選ぶべき金融機関だと言えます。

また、Tポイントが、有効活用できるのはSBI証券だけなので、Tポイントユーザーにとってもおすすめのネット証券となります。

どこで口座を開設するか悩んで、なかなかつみたてNISAを始められないという方はぜひSBI証券を検討してみてください。

 

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